1/10 練習レポート

🎶✨【1/10 練習レポート】✨🎶

本日は、2026年最初のYPWO練習日でした!
年明け早々にもかかわらず集まったメンバーに加え、今回は
🎺トランペット
🎷バリトンサックス
🥁パーカッション
と、3パートで見学者が参加してくださいました。ありがとうございます😊
新しい出会いがあると、スタートの空気も一段と引き締まりますね。

練習の冒頭では、代表から今年の団としての目標についての共有がありました。
YPWOは設立以来、「観客本位の音楽づくり」をポリシーに活動してきましたが、立ち上げから1年半が経ち、地域のみなさんからの期待値も確実に高まってきています。
だからこそ今年は、去年と同じことをするのではなく、一段階上のクオリティの演奏を目指す年にしたい、というお話でした✨

その結果として、より多くのファンの方に出会い、
「音楽って、やっぱり楽しい!」
という魅力を届けられたら嬉しい——。
そのために欠かせないのが、練習への出席率の向上。
日々の積み重ねが演奏クオリティを高め、ひいては地域のみなさんからの信頼につながっていく、という大切なメッセージが共有されました。

・・・とここまで語ったところで、代表は低気圧頭痛でダウン🤕
ということで、練習はセクションリーダー2名に引き継がれて進行しました。
YPWOはポップス専門の楽団なので、一般的な吹奏楽団のように「指揮者が全てを引っ張る」スタイルではなく、リズム隊を中心に音楽が進んでいくのが特徴。
その分、練習を仕切る負担も分散され、誰かに押し付け合いになることがありません👍

また、指導者からの一方通行な指摘だけでなく、
「何か気になったところある?」
「ここはこうやったほうが良くない?」
と、メンバー同士で意見を出し合う空気が自然とあるのもYPWOらしさ。
セクションリーダーたちにとっては、実は今回が初めての練習進行でしたが、終始スムーズに進めることができました✨

5月の演奏会に向けた初見大会も一段落し、いよいよ曲の作り込みフェーズに突入。
初見からそれほど時間が経っていないにもかかわらず、全体的にちゃんと音楽になっているのは、メンバーがだいぶこなれてきた証拠だと感じます🎷🎺
ここからさらに完成度を高めるべく、しっかり練習を重ねていきたいところです。

次回は金管コーチの佐藤洋樹さん、
次々回からはディレクターの森下滋さんによる指導もスタート🎼
5月の演奏会に向けて、いよいよ本格的な練習期間に入っていきます🔥

2026年も、YPWOは一歩ずつ、でも確実に前へ進んでいきます。
本年もどうぞ、YPWOをよろしくお願いいたします😊🎶

📅次回のステージは…
・5/16(土)2026 Spring Concert @横浜市栄公会堂 講堂(入場無料・全席自由)
ゲスト:尾花毅(8弦ギター)
「甘く淡い追憶と、静かな情熱に包まれて」と題して、ブラジル音楽に焦点を当てたプログラムをお届けします。

🎷団員募集中!
トランペット・クラリネット・ウッドベース・ベースパート(バリトンサックス/バスクラリネット/チューバ)・パーカッションを特に歓迎。
他楽器の募集は締め切っていますが、タイミングによって見学可能な場合もありますので、お気軽にお問合せください。

#吹奏楽 #ビッグバンド #ポップス #NPO法人 #吹き始め

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