プロの指導で金管セクションが激変!?1/17 練習レポート

🎶【プロの指導で金管セクションが激変!?1/17 練習レポート】🎺

皆さま、こんにちは!横浜ポップスウインドオーケストラ(YPWO)です。 1月17日、今年2回目となる練習を行いました。
本日はパーカッション、バリトンサックス、ベースの3名が見学に来てくださいました✨

本日の練習は金管コーチである佐藤洋樹さん(東京シティ・フィル主席トロンボーン奏者)による指導日✨
全体練習が始まる前には、佐藤さんによる金管セクションのミニレッスンが行われました。基礎的な奏法のアドバイスから、5月の演奏会で演奏する曲の具体的なフレーズの歌い方まで、プロの技術と感性に触れる非常に濃い時間となりました。

そのレッスンの成果は、直後の合奏で早くも形となって現れました。金管セクションからの音抜けが、これまでとは比較にならないほど良くなったのです。前列で吹いている木管メンバーも「後ろから飛んでくる音が全然違う…!」とビックリしていたほど😲

現在、YPWOのコーチ陣は佐藤さんとトランペッター中村恵介さんの2名体制。お二人とも金管奏者ということで、現在「木管コーチ」についても絶賛検討中です。こうした一流のプレイヤーから直接指導を受けられる環境があることも、当団の自慢の一つです✨

全体練習では、いよいよ5月の演奏会に向けた曲の作り込みを開始しました。 佐藤さんや代表による実演を交えながら、各曲を細かく区切って丁寧に確認。
いつもなら初見段階を脱したばかりのこの時期は「まぁ、まだこんなもんだよね」というレベルであることが多いのですが、今回は違います。
メンバー一人ひとりが事前に譜読みを積極的に進めてくれていたおかげで、現段階ですでにかなりの手応えを感じています!「この時期にこれだけ吹けていれば、本番では間違いなくこれまで以上のクオリティを皆さまにお届けできる」――そんな確信が持てる合奏となりました。

次回は今年初のホール練習です。普段の練習室だと、30名という大人数に加えて、YPWO自慢の強力なドラム・パーカッション陣による爆音が響き渡ります。演奏会アンケートでは毎回のように「ドラムの音が大きすぎる」というご意見をいただくのですが😅・・・この強力なリズム隊こそが私たちのアイデンティティ!そこを抑えるつもりはありません🔥
ただ、狭い室内だとどうしても音がゴチャっとしてしまうのも事実。だからこそ、本番と同じような響きを確認し、思いっきり力を出し切る場所として、隔月程度の頻度でホールを借りて練習を行っています。贅沢な環境ですが、クオリティ向上のためには欠かせないプロセスです。

そして次回からは、いよいよ当団ディレクター・森下滋氏による指導がスタートします!
今年もYPWOの応援を、どうぞよろしくお願いいたします!🎷🎺

📅次回のステージは…
・5/16(土)2026 Spring Concert @横浜市栄公会堂 講堂(入場無料・全席自由)
ゲスト:尾花毅(8弦ギター)
「甘く淡い追憶と、静かな情熱に包まれて」と題して、ブラジル音楽に焦点を当てたプログラムをお届けします。

🎷団員募集中!
トランペット・クラリネット・ウッドベース・ベースパート(バリトンサックス/バスクラリネット/チューバ)を特に歓迎。
他楽器の募集は締め切っていますが、タイミングによって見学可能な場合もありますので、お気軽にお問合せください。

#吹奏楽 #ビッグバンド #ポップス #NPO法人 #観客本位

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