🎺✨ITで武装する吹奏楽団の舞台裏✨🎷
横浜ポップスウィンドオーケストラ(YPWO)は、ポップスや映画音楽、ジャズを中心に幅広い世代に楽しんでいただける演奏を目指している吹奏楽団です。音楽づくりだけでなく、運営の方法にも少しユニークな工夫を凝らしています。
それは──
入団メンバー全員にGoogle Workspaceのアカウント(@ypwoドメイン)を発行していること!
「楽団で?」「会社みたい!」と驚かれる方も少なくありません。アマチュア楽団ではまず見かけない仕組みです。
🔹 1. 情報共有をスムーズに
練習日程や演奏会の準備資料など、楽団には大量の情報が飛び交います。メールやLINEだけでは「あの資料どこ?」「最新版はどれ?」と迷子になりがち…。そこでGoogle Workspaceを導入し、ドキュメントやスプレッドシートをクラウドで一元管理。誰でも最新版にアクセスできる安心感は大きく、情報が滞ることがなくなりました。
🔹 2. 少人数運営を支える仕組み
YPWOの事務局チームはわずか5人。演奏会の企画から広報、会計、団員対応まで担っており、効率化は必須です。Googleカレンダーでスケジュールを整理し、見学などのお問い合わせをGoogleフォームで受け付け、スプレッドシートで各種情報を管理。少人数だからこそ、日々「使い倒す」ように活用しています。
🔹 3. 100TBのGoogle Driveを活用
さらに大きな特徴が、100TBという膨大なGoogle Driveの容量。練習や演奏会の動画、過去のチラシや資料などを容量を気にせず保管できます。特に動画ファイルのような大容量データも安心。Driveは団の歴史をそのまま積み重ねるアーカイブの役割も果たしています。
🔹 4. Google以外のITツールも導入
運営チームではGoogle Workspaceに加え、チャットツールの Slack Pro や プロジェクト管理の Trello Premium を導入。Slackでこまめに連絡を取り合い、Trelloで運営や演奏会準備のタスクを「見える化」して進行管理。少人数でも大規模な演奏会を進められる背景には、こうした企業級のIT環境があります。
🔹 5. 団員にとっての“一体感”
全員に「@ypwo.jp」というメールアドレスが配布されることは、ちょっとした仲間意識につながります。特別なことをしている感覚ではなく、“自然にITを使いながら音楽活動を支えている”というのがYPWOらしさです。
このようにYPWOでは「下手な企業よりITを活用している」と言っても過言ではない環境を整えています。でもそれは単に効率化のためではなく、音楽により集中するための工夫。余計な手間を減らし、演奏にかける時間とエネルギーを増やすことができています。
ちなみに100TBのストレージ、これは本当に桁違いの大きさです。たとえば「毎回の練習を4Kで撮影して、50年分まるごと保存できる」くらいの容量。演奏会や練習の録音・動画をはじめ、運営資料や過去の演奏チラシなどを容量を気にせずどんどん蓄積できています。
「2070年に、2025年の練習動画を見返す」なんてことも現実的に可能なんです😳
音楽を通じて地域に貢献し、世代を超えて楽しんでいただける演奏をお届けするために──。YPWOはこれからも、音楽面でも運営面でも、ちょっとユニークな挑戦を続けていきます🎶
📅次回のステージは…
・11/15(土)2025 Autumn Concert @横浜市栄公会堂 講堂(入場無料・全席自由)
世界各地の音楽を巡る旅を、吹奏楽×ポップスの新鮮なサウンドでお届けします!
🎷団員募集中!
特にトランペット・ベース・パーカッションを歓迎。その他の楽器ももちろん大歓迎です。オケや吹奏楽だけでなく、ビッグバンド経験者も是非お問合せください。
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